昨年9月9日に参拝したのですが、その経緯の時系列は定かではない。
ある朝、空を見上げて思ったのです。なんか龍がうじゃうじゃいるような……すると一言🐉
『エミシ』
その頃に、YouTubeでオススメされた岩手のテレビ番組「天津木村のへぇ~」にドはまりしました。歴史や文化、あらゆる岩手の情報を取り上げる番組です。中でもピンポイントで目にとまったのが、岩手の六芒星✡️をテーマにしたシリーズ。懐かしの感染症騒動の時に話題になったらしいです。強い結界が張られていて、ウイルスの侵入をも防いでいる!みたいな。
県南にある6ヶ所の神社を結ぶと六芒星の形となり、その中心部に鎮座するのが配志和神社。始まりはヤマトタケルノミコトが絡んでいるとかで、東北最古級です。
この方って、神話なのか史実なのか?神なのか人間なのか?絶妙なポジションの印象です。攻めてますな👍️
その後の伝承には坂上田村麻呂も登場します。
この2人に共通するのは『東征』
今の関東&東北、エミシ=蝦夷の平定です。おぉ~~そうつながるか!と膝を打ったワタクシ。
そりゃもう行くしかないわけです。
拝殿は山の上、その入口右側にはヤマトタケルノミコト=日本武尊を祀る「白鳥神社」がありました。なんでも亡くなった後に、白鳥になられたそうで🦢
そこには立派なスギの御神木がありまして、まずはご挨拶をいたしました。すると
『戦いたかったわけじゃない』
うわぁ……これは意味深長、長くなるぞ。
というわけで次回へ続きます。なるべく早めに💦気が向いたら(笑)
この六芒星で、配志和神社よりも強烈にひかれた場所がありました。それが儛草神社(もくさ・まいくさ)のすぐ近くにある大部ヶ岩(おおぶがいわ)。
そこからの絶景を目にしたとたん、涙があふれ
「懐かしいっ!ここ知ってる🤩」
もちろん今世ではないです。地元のタクシー運転手さんも知らない、ウネウネした山道の先にありました。電車が運休になるレベルの強風日、命がけで岩の上に立ちました。大満足✌️
ちょうど1年前の出来事をネタにしてみました。
思い出話におつきあいくださり、ありがとうございましたm(_ _)m
こちら配志和神社の参道です。美しい🌲✨
